第2回 住宅見学ツアー・延期のお知らせ

建築家Catalogueの人気企画である住宅見学ツアーを10月22日(土)に

開催予定でしたが、諸事情により開催が難しくなりました。

 

楽しみにしておられた方には申し訳ありませんが、ご理解頂ければありがたいです。

今年度中に開催可能となりましたら、改めてご案内させていただきく思います。

 

なお、11月19日(土)には「金沢に建てること・住まうこと」を語る

と題して、第3回 公開住宅セミナーを開催いたします。

家づくりをお考えの方、どうぞお気軽にご参加ください。

 


住宅見学ツアーの御報告

7/30(土)に開催した「住宅見学ツアー」の御報告です。

 

当日は暑い中、12名の参加がありました。

参加していただいたみなさん、ありがとうございました。

中にはこれから家づくりをされる方もおられ、有意義な見学会になりました。

 

メンバーの車に分乗し、鶴来、四十万方面でメンバーの設計した住宅を3軒見学しました。

それぞれ、実際に住んでいらっしゃる施主からも説明があったり、施主のこだわりや設計者の提案なども聞くこともできて、僕自身も勉強になりました。

 

終了後、ヤマギシさんのショールームでコーヒーを飲みながら質問や、普段の設計活動についてもいろいろ話もでき、参加して頂いたみなさんにも楽しんでいただけたと思います。

 

当初、7/16に予定しておりましたが、諸般の事情により、2週間ずれこんだため、参加を断念されたかたもいらっしゃったようです。

日程が合わなかった方には大変申し訳ありませんでした。

今後も開催しますので、是非ご参加下さい。

 

ありがとうございました。

 

3軒目に見学した住宅外観:見学者が映っておらず、見学ツアーっぽくない写真ですみません…

 


住宅見学ツアー13 を開催します(6/20土曜 13時〜17時)

今回の住宅見学ツアーは「町家の改修」をテーマに 3 人の建築家 Catalogue メンバーが設計した
住宅をバスで見学します。町家に住みたい方や興味のある方、これからの住宅づくりをと考えて
いる方々に、ぜひ参考にして頂きたいツアーです。

日時:6月20日 (土)    13:00~17:00

集合場所:山岸製作所 リンテルノ 

参加料:500 円 (要予約)

申込み:メール・TEL・FAX で事務局まで

※申込み多数の場合は調整させて頂くことがございます。


訪問先(3箇所)

谷重 義行 保存地区内の増改築

新旧を対比-調和させたまちなか居住

築年 : 明治初期/場所 : 東山2丁目

吉村 寿博 高岡町の食事教室

食事の教室くでんに町家の一部を改修

築年 : 昭和初期/場所 : 高岡町

由田 徹 笠市町の古民家再生

看板建築に改変の町家を現代に再生

築年 : 明治初期/場所 : 笠市町

 

問合せ・申込み

〒920-0805 金沢市小金町 3-31 山岸製作所リンテルノ 内

事務局担当 : 西島・土居

TEL : 076-252-7583

FAX : 076-252-7799

E-mail : mail@k-catalogue.com

URL : k-catalogue.com


11月17日(土)住宅見学ツアー

 

左上・弥生の家-谷重 義行  左下・清川町の家-安田 均  右・彦三の家・長村 峰行
建主のご厚意により、建築家Catalogueのメンバーが設計した住宅をバスで見学します。
「これから住宅づくりを」と考えている方々に、是非参考にして頂きたいツアーです。

【日  時】11月17日(土)13時出発(4時間程度)
【参 加 料 】500円(要予約)
【申 込 み 】メール・電話・FAXで事務局まで
【主  催】建築家Catalogue 石川住宅建築家協議会
【事 務 局 】ヤマギシショールーム内事務局 担当:西島
     〒920-0805 金沢市小金町3-31
     電話:076-252-7583
     E-mail:mail@k-catalogue.com
     URL:k-catalogue.com
 

住宅見学ツアーV 01:テレビCM(石川テレビ放送)

本日6月23日より「住宅見学ツアーV 01」のテレビCM(石川テレビ放送)が始まります。
建築家Catalogueにとって初めてのテレビCMです。
どのような反響があるか非常に楽しみです!

ちなみに、来月20日から開催される「建築家Catalogue展2012」の告知CMも
住宅見学ツアーに引き続き放送されます。こちらのCMもお楽しみに!




建主のご厚意により、建築家Catalogueのメンバーが設計した住宅をバスで見学します。
「これから住宅づくりを」と考えている方々に、是非参考にして頂きたいツアーです。

【日  時】6月30日(土)13時出発(4時間程度)
【参 加 料 】500円(要予約)
【申 込 み 】メール・電話・FAXで事務局まで
【主  催】建築家Catalogue 石川住宅建築家協議会
【事 務 局 】ヤマギシショールーム内事務局 担当:西島
     〒920-0805 金沢市小金町3-31
     電話:076-252-7583
     E-mail:mail@k-catalogue.com
     URL:k-catalogue.com



住宅見学ツアー・「水引のアトリエと住宅」

 

2月25日(土)住宅見学ツアーのうち、「水引のアトリエと住宅」 design by 安田建築スタジオのパンフレットです。3階建て、2棟の改修。1棟は水引製作のためのアトリエ、もう1棟は住宅と生け花などの教室として改修しました。建主は水引を製作する作家。そのため、建物内には色々な場面で水引作品を使用しています。その他、家具、照明器具などアンティークや建具など、手工芸ならでわの味わいのものが数多く置かれています。改装にあたり、これらの工芸品が映えるようにね内装はいたってシンプルに、かつ、純粋な形にこだわりました。

住宅見学ツアーの参加は 建築家カタログ事務局 076-252-7583

2012/02/25 住宅見学ツアー02

建築家カタログのメンバー3名が設計した住宅を御案内致します。


 





 




 



 


住宅見学ツアー02の御案内


見学ツアー02 

住宅見学ツアー-01 ツアーコンダクター感想記(木田智滋)

今回の見学ツアーは、加賀・小松の住宅を巡るツアーでした。

731日、午後1時、ヤマギシショールーム出発。

一般15人。メンバー関係者6人の合計21人の参加。


最初の見学建物は、「加賀市営新川住宅建替え事業」。設計は瀬戸達氏。

現地での解説は、加賀市建設部の真田課長。

敷地面積約900050戸の住宅団地。12戸の木造平屋建てと2階建てが混在して配置された住宅団地。

外観は切り妻屋根を基本とし、瓦屋根はかつて大聖寺にて使われていた瓦を再現。外壁は板張りであるが、ささら下見板、下見横張、立羽目板張り等などと、外壁の表情を少しずつ変え、変化があるにも統一感を感じる外観でした。

配置は、緩やかにカーブしたメインストリートと、細い路地、広見によって各棟が配置され、画一的に配置される団地ではなく、これも変化がありながらも全体にまとまりのある配置の印象でした。

コンセプトがはっきりしていて、大きなところで共通する素材や形があれば、表情が異なっていても、全体には統一感を感じられるものだと改めて感じました。

思えば、古い街並みも同様、個々のデザインが少しずつ異なっていても、全体としてまとまりを感じられるのはそのことのように思われます。




次の私の自邸「木場潟湖畔のアトリエ」の前に、トイレ休憩に今年オープンした
「こまつ木場潟道の駅」へ。

エントランス脇に、私の撮影した木場潟の風景写真がパネル展示してあり、参加者にも木場潟の風景の素晴らしさを感じ取ってもらいました。


 私の自邸「木場潟湖畔のアトリエ」

25年前に設計した木造平屋建ての住宅。完成した頃は敷地には樹木が少なかったものの、現在は自生した樹も含め緑あふれる環境の住宅となりました。

建物が完成しその後、汚く悪くなっていく建物もありますが、年月とともに環境を作り出し、とても住みよい住宅となりました。また、暑い日にもかかわらず、木々の陰、風通しの良さ等で、涼しさを感じ取っていただけました。

参加者の多くの方からも、良かったという声をいただきました。

今回初めて建築家の自邸の見学となりましたが、日頃思っていることは、建築家=建築で、建築家の住まいは、建築家自身であるのではないかと。



 パティオのある住宅。設計はこれも自身の設計の住宅。

小松市街地に隣接し周辺は田園風景ですが、今後市街地化が進みおそらく周辺は住宅が建て込んでゆくと思われる場所に計画されている住宅です。

日中、仕事で家を空けている時間が長いので、防犯上安心できる住まいと、仕事から帰ってきた時や休日に安らぎ癒される家にしてほしいとご要望されたことから、パティオ(中庭)中心の平面計画としました。このパティオ、いろんな意味で住宅の豊かさをつくってくれればと願っています。

参加者からは、完成した時も見学会を開いてもらいたいとの声もありました。

最後に、「大空間リビングのある家」。設計は高屋設計環境デザインルーム。

日頃、住宅の熱環境をテーマに設計されている高屋氏の設計だけあって、30畳の吹抜け大空間を外断熱工法により冬でも快適に過ごせるという住宅。

とても暑い日で、大勢の人が一気にひとつの空間に入ったため、体温等で室温が上がったのか、おそらく住人が普段生活している温度空間とは違ったのではないかと感じました。

にもかかわらず、快適さを感じる大空間です。


 帰りの車中、参加者に感想を述べていただいたり、アンケートに回答していただいたりしましたが、その中で、住宅は大勢の人がいると空間の感じ方が違って見えるという意見もありました。的を得ていると思います。公共空間ならば大勢の人が訪れても問題ないのですが、住宅は、限られた人数で椅子や床に座って時間を過ごしてこそ、その空間を感じ取るものだと思います。

今後の反省材料として、見学ツアーの方法も考えねばならないと思います。


 

記 家楽舎 木田智滋住宅研究室 木田智滋


追記
見学会の後、何人かの参加者からメールをいただきました。
ゆっくりと、もう一度木場潟湖畔のアトリエに伺いたいとの内容でした。
いつお越しくださってもOKです。ゆっくり住宅空間を感じ取っていただくことが、見学ツアーの余韻ではないかと思います。


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