建築家カタログ展2011 3日目

12月17日(土)


積雪の中、三村さん、野手さんと共に開場準備。

昨夜からの雪のせいか午前の来場者は少なかった。広報担当の私としては大変気になりました。

11時頃からボツボツと見学者の方が来場。多少驚いたのが、全ての人が1時間程かけて全てをじっくり鑑賞されている。パネル1枚1枚、文章も読まれ、模型も上から見て下からも見て。

そして「間のインスタレーション」では何度も行ったり来たりで鑑賞(審査?)されていました。

こんな光景は今まで見た事も無く感激ものでした。


午前の部の来場者数約10名(アンケート数)と少人数でしたが、そのせいかゆっくり鑑賞して全く密度の高い午前の部でした。

明日の多くの御来場を期待します。

各自の作品解説をせよとの件ですが、私の「床の間の間の間」は写真を撮り忘れたので、明日以降に迷解説させてもらいます。 
 

午前の部担当 中出 喜美男 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 緊急フォーラム「震災を考える」のご報告(吉村寿博)
    安東俊幸 (05/28)
  • 8/22 リレートークショーIV 02「里山の住宅 その素材と風景」
    盛下 敏成 (08/20)
  • 8/22 リレートークショーIV 02「里山の住宅 その素材と風景」
    安田 均 (08/19)

profile

search this site.

others

mobile

qrcode