「家具と建築家、建築と家具」展のお知らせ




 



11月17日(土)住宅見学ツアー

 

左上・弥生の家-谷重 義行  左下・清川町の家-安田 均  右・彦三の家・長村 峰行
建主のご厚意により、建築家Catalogueのメンバーが設計した住宅をバスで見学します。
「これから住宅づくりを」と考えている方々に、是非参考にして頂きたいツアーです。

【日  時】11月17日(土)13時出発(4時間程度)
【参 加 料 】500円(要予約)
【申 込 み 】メール・電話・FAXで事務局まで
【主  催】建築家Catalogue 石川住宅建築家協議会
【事 務 局 】ヤマギシショールーム内事務局 担当:西島
     〒920-0805 金沢市小金町3-31
     電話:076-252-7583
     E-mail:mail@k-catalogue.com
     URL:k-catalogue.com
 

ありがとうございました。

会場風景

別室の詳しい資料 

建築家カタログ「建築家の住宅デザイン」展は盛況に終了しました。ありがとうございました。別室に、建築家の詳しい作品データがおかれていました。こちらは今後ヤマギシショールームに常設展示されます。

「建築家の住宅デザイン」展に向けて 由田徹

 今回の展示会のタイトルは、「建築家の住宅デザイン」です。最近ずっとデザインについて私なりに取組んでいることを素直に表現しました。また、展示会のために何か表現することもどこかおかしな気がしていて、「私の住宅デザインの今」を私のテーマとしました。


上の画像は、私のスケッチのパネルの一部です。クライアントの要望やら注意するなど出来るだけ一枚のシートに関連づけを行いながら描きます。完全なマインドマップではないけれど、私なりの想いを描き出すための重要なスケッチです。本来はクライアント自身に描いていただいて、クライアントの想いがどこにあるのかを描き出すことに用いるともっと有効なツールになると思っています。とにかく、建築家のスケッチと言えば、みなさん絵心のある絵をイメージするかもしれませんが、「私の住宅デザインの今」ということで、仕事の資料そのまま使いました。(ヘタウマを狙っているわけではありません。)

冗談はさておき、「デザインとは、未来に向かって、あるべき姿を構成すること」と、私は理解しています。また、デザインの価値や評価の研究では、デザインの創造プロセスの初期の段階が大変重要であることが解明されてきています。問題をどのように抽出して、何を目的にデザインを行っていくのか?考えてみれば当たり前ですが、スタートの方向を間違えるとまったく別の結果となるということです。革新的なAppleのデザインが注目されていますが、それらは革新を生むために初めからデザインされているので、私にすれば当たり前の結果だとおもうのです。

今回は住宅デザインについて、私なりにも考える大変良い機会となりました。ぜひ会場にお運びいただきみなさんと住宅デザインについてお話できればと思います。

クロイエ

 こんにちは。安田 均です。私は「クロイエ」をご紹介します。金沢市東蚊爪町。敷地の前は浅野川、遙か内灘へと続く景色のなかにこの家は建っています。「景色の中で暮らそう」建築計画のテーマは明快でした。しかしそこからが悪戦苦闘。景色を取り入れながらプライバシーを確保すること。窓の多い空間だけど落ち着ける場所であること。相反する結論をまとめようと、建築家のジタバタする様子をぜひ会場でご確認ください。



クロイエのスケッチクロイエ リビング

「建築家の住宅デザイン」展に向けてぁ木田智滋

家楽舎 木田智滋住宅研究室の展示パネルです。
タイトルは「北欧インテリアを愉しむ。」
木田1  











    














北欧インテリアがブームです。
北欧のテイストを持った住宅の紹介です。
木田2























紹介する住宅は、地元の建築情報誌「家づくりナビ」の表紙になったもので、
記事のテーマは「家事ラクな住まい」
木田3










































住宅にはいろんな見所があります。
住宅空間や景観やインテリア、構造強度、温熱環境等いろんなことを踏まえて設計します。
でも、そのベースの一つに住宅としての機能です。
この平面は、黄色い矢印が家事動線です。一直線に繋がっています。
水色は収納です。必要に応じ分散されて配置されています。

「住宅を読む」という言葉がありますが、
是非、会場で、それぞれのパネルから、いろんな角度から「住宅を読んで」ください。

 

「建築家の住宅デザイン」展に向けて:中武則

  建築家カタログメンバーの中武則です。

今回は中庭を中心とした家です。


既存の庭と既存の家の位置関係や近隣環境との関係をよく観察して造った家です。
設計者って、使い勝手以外にもいろいろ悩んで造っているんだということが伝わればと思っています。

「建築家の住宅デザイン」展に向けて◆Ю仟疾三賚

 建築家カタログメンバーの石村聖一郎です。

今回の展示会には「中2階の家」を出品します。
2階の床をなるべく低くして、1階と2階の距離を縮める工夫をしました。
家全体が吹き抜けのリビングを中心に2階も含めて大きな立体的なワンルームのような家です。
家族が一体感を持って生活できます。



会場には実際に竣工した写真や、吹き抜けをわかりやすく作った模型も展示します。
是非御来場下さい。

21日の午後、22日は終日、24日の午後は会場に居ますのでお気軽にお声をお掛け下さい。

聖建築設計事務所 http://sei-archi.com/

FaceBookはこちら
石村聖一郎
聖建築設計事務所
今までの作品


石川テレビ放送で【建築家Catalogue】が紹介されました!

昨日、待ちに待ったテレビ放送がありました。
みなさんご覧いただけたでしょうか?

実は我が家にはテレビが無く、まだ放送を見ていないのですが、
周囲の人の反応は上々と言ったところでしょうか。
画像を載せておきますのでご覧ください。













メンバーのブログでもこの放送のことを書いていますので
そちらもあわせてご覧ください。



□石村聖一郎/聖建築設計事務所
□木田智滋/家楽舎-木田智滋住宅研究室





建築家Catalogue展2012「建築家の住宅デザイン」に向けて。

建築家カタログメンバーの吉村寿博です。

いよいよ展覧会が10日後に迫ってきました!
本日は石川テレビさんにて建築家カタログの活動が紹介されます。
どんな内容になっているか、非常に楽しみです!

今回の展覧会は、個性的な14人のメンバーが普段何を考えながら住まいづくりをしているのかを知るとてもよい機会となっています。是非会場を訪れて、メンバーと話をしてみてください。
きっと目から鱗の話が満載です!

明日から展覧会初日7/20までの間、各メンバーが今回の展覧会に向けて考えていることを
順次掲載していきます。展覧会を観るときの参考になれば幸いです。

開催前10日間のブログ更新に乞うご期待!
楽しみにしていてください!



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